福岡に単身赴任の友人、ウィークリーマンションに住む

福岡に単身赴任の友人、ウィークリーマンションに住む

大学時代の友人の一人は、この4月から九州に単身赴任しています。

大手損害保険会社で営業職に就く彼は、九州の前は近畿、その前は中越地方とこの10年ほど日本全国を転々としていて、友人同士で集まる際には、「ところで彼は今どこにいる?」というのが合言葉のようになっていました。

入社当初から持ち前の社交性を発揮して、営業成績を伸ばしていた彼は、今では新しい事業所の新規開拓事業のエキスパートとして活躍しているそうで、仕事は面白いし性に合っているようですが、なかなか家に帰れなくて大変なのだそうです。

九州では活動の拠点を福岡に置き、近隣の地域のリサーチから始めるのだそうです。

同期の友人で地方出張の多い人が、よく彼の単身赴任先を訪ねてメールを送ってきます。

大抵は、家具家電付きのウィークリーマンションを利用していて、今回の場合も福岡市内のウィークリーマンションで、楽しそうにご飯を食べている2人の様子が、仲間に一斉送信されてきました。

この転勤の時期を過ぎると、本社の出世競争が待っているのだそうです。

自宅を建て替えた時に利用したウィークリーマンション

近所に住む友人の家は、建材加工の工場なのですが、だんだん事業が縮小していき、限られたお得意様に最高級の物を手配するという経営方針に転換し、工場の規模を縮小していきました。

都心で大きな工場を維持するより、その敷地にマンションなどを建てた方がよほど大きな収入が得られるからでしょう。

5年ほど前には、敷地の半分を宅地化して、マンションを建てて経営し、その後工場から棟続きだった自宅も建て替えることとしました。

福岡のウィークリーマンションについて

その際建設業者からは一時的に近所のマンションに引っ越してくださいと言われたそうなのですが、元々とても広い敷地な立っていた家の家財道具は膨大で、なかなか片付かず、結局最後までいろいろ仕分けをしていたので、住まいはウィークリーマンションを利用することにしたそうです。

建て替えの最中におじいさまが亡くなられ、出身地の福岡に行き、福岡市内にあるお墓を東京に移す手続きをしたり、その時期友人は少しやつれてしまう程忙しそうでした。

ウィークリーマンションは、鞄一つですぐに生活が始められてとても便利だったと言っていました。